料理

桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」

100323_1TVでもよく取り上げられていて話題の桃屋さんの「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を買ってみました。近所のスーパーはどこも売り切れだったんですが、出かけたついでに寄ったスーパーでゲット。
まずは白ご飯にのせて食べてみました。確かに、美味しい!フライドガーリックのカリカリ具合がいいです。辛いもの好きな私には少し辛いどころか”ん?どこが辛いんだろ?”ってくらい辛くないです。
次の日は写真の丼にして食べてみました。ご飯にちぎったレタスと角切りにしたトマトをたっぷりのせて、その上にくずした絹ごし豆腐を。醤油と白だしをまわしかけて、最後にラー油をトッピング。食べる時によく混ぜて食べましたが、これがまた美味しかったです。野菜とも合うので、ドレッシングに合わせてもいい気がします。
ただし、美味しいからって食べすぎ注意ですね~。やっぱり油ですもん。

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自家製ゆず茶

100210_1ゆずをたくさんいただいたので、ゆず茶を作ってみました。
ゆずはよく洗ってから4個に切って果汁を絞り、種を取り除きます。皮は白いわたの部分も一緒に細めの千切り。煮沸消毒したビンに、ゆずと氷砂糖を1:1の割合で入れて、氷砂糖が溶ければ出来上がり。氷砂糖じゃなくて蜂蜜でも美味しくできます。今回は梅酒を仕込んだ残りの氷砂糖があったので使いました。
お湯で溶かしてゆず茶でもいいし、ヨーグルトにかけても美味しく食べられます♪

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恵方巻き2010

100203_3今年も作りました、恵方巻き
例年どおり中身は、ダシ巻き玉子・にんじんの甘煮・かんぴょう煮・干し椎茸の甘辛煮・きゅうりです。あ、白胡麻も入れました。
今年の恵方は西南西だそうなので晩御飯では目を閉じ、無言で西南西を向いていただきます。

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クリスマスディナー2009

091225_1091225_2今年のイブは休みだったダンナ。今年も家ディナーしました。
まずは前菜とサラダ。生ハムを巻いたグリッシーニ&オリーブ、ルッコラとルージュディヴァロメインレタス・スナップエンドウとフェタチーズのサラダ、マグロの串焼き・レモン風味です。スープはルナーホワイトにんじんのスープ。にんじんの味がするんだけど、真っ白ってやっぱりちょっと違和感が(笑)。色が映えるように黒のそばちょこにスープをいれました。あとは我が家で焼いたパン。

091225_3メインは鶏ももとグリル野菜です。鶏ももは香川・一鶴(いっかく)の”ひな”。
ダンナの会社のMさんがお取り寄せされたそうで、なんとも嬉しいことにお裾分けしてくださったのです♪柔らかくってジューシーで、ほんっとに美味しかった!野菜はじゃが芋、にんじん、ブロッコリーニ、エリンギ、赤パプリカ、プチヴェールをあらかじめ火を通しておいてからさっとグリルしました。野菜用のディップは豆腐マヨネーズにアンチョビペーストとペッパーミックスを混ぜました。

091225_4091225_5今年のケーキは王道のいちごショート。15cmの型で焼きました。少人数で食べる我が家にはいいサイズ。デコレーションもまずまず出来たかな~、なんて自画自賛(笑)。プレートとサンタはもちろん買いました(笑)。右はタク用のケーキ。Wチーズのタルトといちごです。タルトはペットショップで買いました。出したとたんがっついて完食したね~、タクよ。

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タジン鍋を使ってみました2

091108_1タジン鍋を使ってごはんを作りました。先日買った本「タジンポットでつくる、毎日のレシピ60」に載っていた料理です。
さつま芋とガーリックウィンナー、にんにく、ローズマリー、塩をオリーブオイルで炒めてから蓋をし、弱火で8分ほどさつま芋に火が通るまで蒸し煮にしただけです。無水調理なんですが蒸気で程よく蒸しあがりました。蓋をあけるとローズマリーとにんにくの香りが立ち上ってたまりません。
シンプルだけど、すごく美味しくできました。

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タジン鍋を使ってみました

091024_3プレゼントで当たったタジン鍋。実は使わないまま置いていました。
理由は・・・。正直、どうやって使ったらいいのかよく分からなかったから。ざるを敷いて蒸し料理に使っているのは食べたことがありますが、セイロを持ってるので蒸し料理はセイロでするしな。そうこうしている内に夏になって、煮込み料理をあまり作らなくなったので放置しちゃったのです。
このあいだ本屋で「タジンポットでつくる、毎日のレシピ60」を見つけ、タジン鍋を使いこなせるようになろうと購入。本を読んでヒントを得て、作った料理がこれ。
メバルを丸ごと1尾、玉ねぎ、セロリ、白しめじ、プチトマト、四角豆、たっぷりのニンニク、間引いた大根の葉を、少しの水分で蒸し煮にしたアクアパッツァ風です。驚くほど魚がふっくらと仕上がってビックリ。野菜からの水分と魚からのダシが何とも美味しいスープになっていて、最後はごはんにスープをかけて完食しちゃいました。タジン鍋、もっと早く使えば良かったよ~。これから大活躍しそうです。

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檸檬胡椒

090822_1090822_2黄色い唐辛子が手に入ったので、柚子胡椒ならぬ檸檬胡椒を作ってみました。
ホントは黄色い柚子胡椒を作りたかったんですが、この時期に黄柚子が手に入らなかったので、同じ柑橘類で黄色いレモンで作ってみたんです。少し苦味はあるけれど、いい香りに仕上がりました。これもアリだな。

<材料>
レモン 2個、黄色い唐辛子 6本、塩 10g

<作り方>
1.レモンの皮は塩で擦り、ワックスをおとす。白いわたの部分は削ぎ落とし、黄色い部分のみを粗みじんに切る。
2.唐辛子は種とわたの部分を全てとって粗みじん切りにし、レモンの皮とあわせる。
3.2と塩をミキサーにかける。ペースト状にならない場合はレモン果汁を少し加える。

瓶に詰めて冷凍保存。冷蔵でもある程度日持ちはすると思いますが、冷凍の方が長持ちするので。
使わなかった果汁はシロップと蜂蜜を混ぜ、炭酸水で割って自家製レモンスカッシュにしました。

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いも床

090817_1先日実家に帰ったときに教わった「いも床」を作りました。
何に使うものかって、漬物床なのです。糠床みたいな。
ひと口大に切った野菜を密封できる袋(ジップロックなど)に入れ、いも床を小さじ1~2を加えてよく揉み込み、冷蔵庫で1晩寝かせると漬物の出来上がり。食べる時はいも床を洗い落としてからいただきます。

【いも床の作り方】

<材料>
じゃが芋 250g、塩 100g、砂糖 150g

<作り方>
1.じゃが芋は皮を剥いて茹でる(蒸かしてもよい)。茹で上がったじゃが芋を熱い内につぶす。
2.熱いままのつぶしたじゃが芋に塩と砂糖を加え、よく混ぜる。
3.密封容器に入れ、冷蔵庫で3~7日なじませる。

保存期間は約1年。使う量の目安は、きゅうり3本=いも床小さじ1程度でOK。
うちの両親もTVで見て作ってみたら美味しかったらしい。糠漬けほど酸味がないし、匂わないので糠漬けが苦手な人も大丈夫なんじゃないかなぁ。

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白桃とバニラのジャム

090804_1090804_2美味しい桃でジャムを作りました。
フィジー産のバニラビーンズを入れて、香りもプラス。
桃は水分が多いので、ある程度煮詰めて水分を飛ばしてから、グラニュー糖とレモン果汁、バニラを加えて仕上げました。砂糖は桃の20%。ちょっとゆるめに仕上がっています。

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シソの実漬け

090720_3今の時期だけ出回るシソの実。
せっかくなので常備菜を仕込むことにしました。
シンプルに塩漬けにしました。和菓子やお汁粉の口直しにちょっとつまむのにいい感じ。ごはんに混ぜたり、冷奴に添えたり、シンプルなドレッシングにあわせたり、もちろん料理にも使います。

090720_1090720_2シソの実を枝からはずしてさっと湯がいてから水切りし、小さく切ったダシ昆布と赤唐辛子の輪切りと一緒に塩漬け。
重石をして約1週間つけたら出来上がり。
3ヶ月はもちます。

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