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2008年8月

豆乳バナナアイスクリーム

080826_1晩ごはんに作ったかぼちゃのポタージュで使った豆乳があったので、アイスクリームを作りました。
FoodiesTVで放映されている「Sweets&Sweets」で紹介されていた、料理研究家の藤井恵さんのレシピです。作り方は番組のサイトに紹介されています(豆乳アイスクリーム バニラ)。
ダンナがおそらく豆乳があまり好きではないので、豆乳くささをよりなくす為に家にあったバナナを1本加えてバナナ風味にしました。バナナの果肉がそうさせるのか、凍らせた後のフードプロセッサーでの攪拌1回ではあまり滑らかにならず。LOTTEさんのアイスクリーム”爽”みたいな、ちょっと氷っぽいざらつきのあるアイスになりました。これはこれで美味しい。2~3回フッドプロセッサーにかけるともっと滑らかになるかな。次はやってみます。

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ゴーヤの梅漬け

080825_3_2緑のカーテンとして育てているゴーヤ。
実も収穫できているので、チャンプルーにしたり、和え物にしたり、しっかり食べています。たまに買っている雑誌「やさい畑」のゴーヤ特集で掲載されていた「ゴーヤの梅漬け」が美味しそうだったので早速作ってみました。
さっぱり甘くて、お茶請けにもいい感じなんです。

080825_1_4080825_2_4<材料>
ゴーヤ 2本、梅(シソ漬け) 80g、氷砂糖 50g

<作り方>
1.ゴーヤは洗って縦半分に切り、種とわたをスプーンなどで取り除く。種&わたが苦味の元なので、苦手な方はしっかり取り除いてください。
2.ゴーヤを3~5mmくらいの幅に切る。
3.それぞれ3等分にしたゴーヤ、氷砂糖、適当にちぎった梅を保存瓶に3層になるよう順に詰める。(写真左)
4.氷砂糖が溶けたらできあがり。(写真右)

大体1日くらいで出来上がりです。梅と氷砂糖で甘酸っぱく仕上がって、ゴーヤの苦味はあまり感じません。コリコリした食感が歯ごたえ良く美味しい。作る時の瓶のサイズは「入り切るかな?」ってくらいの、材料をぎゅっと押し込んでちょうどいいくらいのサイズがいいようです。
お茶請け、つまみ、箸やすめに活躍です。

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VICTORINOXのトマト&ベジタブルナイフ

080824_1080824_2スイス生まれのメーカー「VICTORINOX」のトマト&ベジタブルナイフが雑誌の懸賞で当たりました♪季刊「やさい畑」の読者プレゼントです。
先日のトマト製品といい、当選づいてるなぁ。忘れた頃にやってくる嬉しいプレゼントです。
小さな波型の刃のこのナイフ。名前のとおりトマトがめっちゃ切りやすい!写真はくし型切りですが、輪切りの薄いスライスだと切れ味がよくわかります。
さすが。どんどん使おう。でも1つ疑問。研ぐ時はどうしたらいいんだろ(笑)。

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散歩に行きたいけど

080822_1毎日の散歩が楽しみなタクですが。
あまりに暑い日はちょっと嫌らしい(笑)。涼しくなってから出かけます。
昼間の1枚。
「お散歩に行きたいなぁ。でも暑いのやだなぁ。暑いかなぁ。行きたいなぁ。」
って言ってそうな背中です(笑)。
大丈夫。散歩担当の人間のお母さんは北京オリンピック観戦で忙しいから、昼と夜の競技の間、夕方の少しの時間にしか散歩には行きませんから!

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「歓喜の歌」がTVドラマに

080821_1先日の志の輔師匠「国立劇場 ひとり大劇場」の時に、こんなポスターを発見。チラシももらいました。
映画に続き、なんとTVドラマになるそうです。
北海道テレビ(HTB)40周年記念ドラマだそうで、さすが、主演は大泉洋さん。しかも製作はあの「水曜どうでしょう」のディレクター陣!
どんなドラマになってるんだか(笑)。
しっかりと録画予約して、楽しみに待ちましょう(笑)。

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ゴーヤ 10

080820_1完熟してまっ黄色に色づいたゴーヤです。
中には赤くなった種が入っています。種のまわりに赤いゼリー状の膜ができてるんですよね。これが、ほんのり甘い。苦手な方もいらっしゃいますが、私は意外に好きで、この赤い部分を食べちゃいます。バニラアイスと食べると色もキレイ(笑)。
破裂して、種が見えている写真も撮ろうと思ってたんですが、破裂しなかったんですよ、このゴーヤ。残念。

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塩豚とスイカの前菜風

080819_1先日仕込んだ肩ロースの塩豚。スープが飲みたかったので、茹でることにしました。ゆで汁は豆腐+しめじ+青ねぎで美味しいスープが出来ました。
お肉は薄くスライスして、前菜風に。生ハムメロンの感覚で、塩豚の上にマッチ棒サイズに切ったセロリとスイカをのせて、塩&マスタードをトッピング。塩はスイカに良く合うマルドンの塩、マスタードは辛すぎないヒルファームのマスタード・スパイシーです。さらにのせたイタリアンパセリは我が家のベランダ栽培もの。塩豚の塩気とスイカの甘みがそれぞれ助け合って、美味しくなりました。

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犬用シャーベット

080818_2080818_1タクが一心不乱に食べているのは何と”犬用シャーベット”。
あちこちのわんこブログに登場しているこのシャーベット、気になったので買ってみました。
わんわんシャーベット ヨーグルト風味」「わんわんシャーベット フルーツミックス」があります。フルーツミックスはイチゴ・メロン・バナナの3種類が入っています。両方買ってみました。凍らせてシャーベット、そのままゼリーとしても食べられるって書いてあるので、昨日はヨーグルト風味をゼリーのまま食べさせてみると。大好きみたい。がっつくがっつく。今日はバナナ味をシャーベットにして食べさせてみました。結果、ご覧の通り。好き好き大好き♪状態でした。
少しづつ食べさせないと、塊のまま飲み込んじゃいそうな勢いだから気をつけないと(笑)。

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サザンオールスターズin 日産スタジアム

080817_1080817_2行ってきました、サザンのライブ!
「『真夏の大感謝祭』30周年記念LIVE」の17日、日産スタジアムです。
雨でした・・・。でも雨なんかぶっとばすLIVEで、もうホントに参加できて良かった♪もっのすごく前の曲から最新シングルまで、おなかいっぱい!ってくらい満喫です。1曲をワンコーラスかツーコーラスくらいの短めに演奏して、曲数をたっぷり聴ける演出がニクイ!なんだか得した気分なんですよね。
「松田の子守唄」はしみじみ嬉しかったな~。
WOWOWで完全生中継があるんですが、もちろん録画&永久保存です。
あ、右の写真はLIVE後の会場の様子なんですが、隠し撮りじゃないですよ。LIVE後に「写真を撮ってもOKとの許可がでました」ってアナウンスがあって、その後に撮った写真です。

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志の輔らくご in 国立劇場2008

080816_1立川志の輔師匠の「国立劇場 ひとり大劇場」、16日お昼の回を聴きに行ってきました。
前回の「ひとり大劇場」は都合がつかずに行けなかったので、はじめての国立劇場でした。入り口付近にはずらっと”志の輔らくご”ののぼりが並んでいました。国立劇場に来ること自体がはじめてだったんですが、ロビーが広くて開演を待つ間の時間がすごく快適。お弁当なんかも売られていて何だか新鮮でした。いつもの落語会と比べて、なんだか雰囲気が違う感じ。建物のもつオーラというか、力みたいなものを感じました。

080816_21席目は「生まれ変わり
これ、正直驚きました。桂三枝師匠の創作落語で、2006年の大銀座落語祭グランドフィナーレ”桂三枝トリビュート”で志の輔師匠が演じられた落語だったから。まさか、もう1度聴けるとは!嬉しかった~♪死んでしまった男が”あの世”でもなく”この世”でもない世界で、生まれ変わりの面接を受けるというお噺。生あるもの何にでも生まれ変われるが何に生まれ変わりたいか→木→北に生える木か、南に生える木か→大きい木か、小さい木か→倒れる時は切られるか、自分で倒れるか・・・などなど実に細かく聞かれていって、様々な自体を想像して、最後は人間の男を選んで。”さげ”は爆笑です(笑)。すっかり志の輔師匠のお噺になっていて、さすが。
2席目は「三方一両損
待ってました、私の大好きな大岡裁きモノです(笑)。志の輔師匠の大岡様がなんとも好きで好きでたまらない(笑)。どんなお噺かは、タイトルのリンクへお願いします。
3席目は「中村仲蔵
歌舞伎の名優、初代中村仲蔵の苦労を題材にした落語。歌舞伎や文楽が演じられている国立劇場で歌舞伎のお噺を聞くことができて良かった。噺の中の役者が花道を歩いてくる場面にあわせ、本物の花道にスポットがあたるなど、演出でイメージが鮮明になるというか、とにかく場面場面が見事に想像できるんです。鳥肌ものでした。世界に入り込んじゃったっていうか。満喫です。

どっぷり志の輔師匠の世界に浸った3時間弱。堪能しました。

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すだちのケーキ

080815_1先日徳島へ帰省した時に、たっぷりもらったすだち
せっかくの美味しいすだちだから、焼き魚や漬物に絞るだけじゃもったいない!稲田多佳子さんのレシピ本第3弾に「すだちのケーキ」が載っているのを思い出し、早速作ってみました。アーモンドクリームの生地とバターケーキの生地の2層になっていて、どちらの生地にもすだち果汁を入れます。バターケーキの生地にはすりおろしたすだちの皮も1個分入れました。最後に塗ったアイシングも粉糖+すだち果汁で爽やか系。結構贅沢にすだちを使うので、自分で買ったすだちでは作れない(笑)。だって買うとすだちって高価だし。本では直径7cmのカップで焼いていましたが、ちょっとつまむのに丁度いいボリュームにしたかったので、家にあったすこし大き目のスイートポテト型で作りました。5~6口で食べられていい感じになりました。

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ゴーヤ 09

080813_1080813_2ゴーヤが暑さとともにぐんぐん育っています。
すっかり”緑のカーテン”らしくなってきて、リビングにいるとゴーヤごしに渡ってくる風が気持ちいい♪こんなに気持ちいいもんなら、来年以降も続けようっと。ゴーヤの横で育てている朝顔もここのところ毎日新しい花がさいて目を楽しませてくれています。
もちろん、ゴーヤの実も実ってますよ~。植えた3本の苗に、今は9~10個ほど受粉させた実があります。大きさは大小さまざま。先日実家に帰ったときに、ゴーヤを食べ飽きた両親が薄切りにしたゴーヤを天日干しにして”ゴーヤ茶”にして飲んでいるって聞いて。普通のお茶(緑茶やほうじ茶など)に干したゴーヤを5~6枚入れて飲むらしい。我が家も飽きたら(飽きるかな)やってみよう。でも佃煮にしたり、梅と漬けたりもしたいんで、お茶にするのははまだまだ先になりそうです。

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トマト製品の贈り物

080812_1昨日宅配で届いた荷物。
すっかり忘れていた雑誌の読者プレゼントの当選品でした。
エイ出版さんから発行されているムックで、その名もずばり「トマト本」。
トマトの品種がたくさん載っているだけじゃなく、トマトを使った料理のレシピ、トマト製品(ケチャップやピューレetc.)やトマトに合うおすすめの塩やマヨネーズの紹介、トマトの栽培方法など、トマトの総合本と言っていい内容の雑誌で。本屋で見て即買いでした(笑)。雑誌で紹介されているトマト製品・塩・マヨネーズの中から3品をセットにしてプレゼントに当たったみたい♪
高知のトマトを使ったトマトジュース「池トマト みなみのかほり」とマルドンの塩ハインツのケチャップ。マルドンの塩は好きで元々使っているので、どれも嬉しい!トマトジュースはダンナが苦手なので、ひとりじめで楽しみます(笑)。

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徳島へ帰省

080811_1080811_2タクを羽田空港のペットホテルに預け、いよいよ徳島へ。
両親が徳島空港へ迎えに来てくれて、実家へ荷物を置きに寄ってから鳴門公園へ観光に行きました。
徳島県・鳴門市と兵庫県・淡路島をむすぶ吊り橋・大鳴門橋に「渦の道」というものがあります。大鳴門橋の橋桁部分に作られた遊歩道で、海の上を歩けるのです。大鳴門橋がかかっている鳴門海峡は渦潮で有名。今回は潮があわず渦潮を見る事はできませんでしたが、日時が大潮にばっちりあたると、この渦の道から渦潮を見る事ができるみたい。写真左は遊歩道の先端にある展望室。展望室や遊歩道の何箇所かに、下を眺めることができる窓があいていて、その上を歩いたり立ち止まったり出来ます。高いところだと海面まで45m。強化ガラスだから割れないって分かっていてもちょっと恐かったりします。

080811_4_4080811_5_4夜は阿波踊り見学へ。有料の桟敷席でゆっくり見たんですが、地元出身なのに桟敷席で見るのは実は初めて(笑)。無料席で見るか、立ったまま見るかだったんですよね。1番有名で規模が大きいのは徳島市の阿波踊り(8月12日~15日)ですが、鳴門市(8月9日~11日)の踊りもなかなか。鳴門市の阿波踊りが県内で1番時期が早いので、阿波踊りシーズンの到来を告げる役目なのです。地元鳴門市の連や、徳島市の連も招待されていて、たくさんの踊り連がぞくぞくと踊りこんできます。連に寄って、大人数の群舞がキレイだったり、扇を持って踊る女踊りが優雅だったり、男踊りの豪快さが見事だったり、特徴があって見ごたえがあります。約3時間、飽きずに見ました。いや、久しぶりに堪能。やっぱり”よしこの”を聴くと血が騒ぐね~。

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タク、初めてのペットホテル

080810_1_28月9日の1泊で、徳島県は鳴門市の我が実家へ帰省してきました。1度は見ておいて欲しい「阿波踊り」を見る為に、ダンナと義父も一緒です。
旅行に行く時はタクも一緒に連れて行くか、家でお留守番の時は義父に世話をお願いしているので、ペットホテルは初めて。
羽田空港ペットホテルに予約をして、空港までは車で行きました。
受付で既にぴょんぴょん跳ねて”置いていかないで~!ボクはここだよ~!”アピールを必死にしていたタク。嫌な予感はしていましたが、お迎えに行ったら声が枯れてハスキーボイスになっていました(笑)。ゲージに入っている時に寂しいのか、狭いのが嫌なのか、他の犬が吠えるのに反応するのか、とにかくたくさん吠えたみたい。ペットホテルスタッフのお姉さん、大変ご迷惑をおかけいたしました・・・。もちろんゲージに入りっぱなしじゃなくて、広いドッグランで遊ばせてくれます。そこではいっぱい遊んだらしくて、犬見知りタクなのに、お友達と仲良くできて良かったねぇ。帰りにはかっこいいバンダナまで巻いてもらいました。

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マクロビ豆腐ハンバーグ

080809_1 マクロビオティックな豆腐ハンバーグを作りました。
見た目はハンバーグなんだけどフワフワな食感で、お好み焼きっぽい?
付け合せも全部野菜なので、マクロビプレートになりました。ちなみにグラッセ風に煮たベビーキャロット、トマト、炒めた福耳とうがらし、ハンバーグの上にのせたイタリアンパセリは我が家で育てた野菜たちです。
<材料(3~4個分)>
木綿豆腐・・・1/2丁、蓮根・・・1節(150gくらい)、玉ねぎ・・・1/2個、干し椎茸・・・4個、小麦粉・・・10g、高野豆腐・・・20g、ナツメグ・・・少々、醤油・・・大さじ1、塩&胡椒・・・適宜、胡麻油・・・適量
<作り方>
1.干し椎茸は水で戻し、豆腐はしっかりと水切りする。玉ねぎと水で戻した干し椎茸をみじん切りにし、蓮根と高野豆腐はすりおろす。
2.干し椎茸を胡麻油で炒め、醤油で味をつける。玉ねぎはしんなりするまで炒めて塩で味付け。
3.ボールに干し椎茸、玉ねぎ、蓮根、高野豆腐、小麦粉、ナツメグ、水切りした豆腐、塩&胡椒を加えてよく混ぜる。
4.3のたねを3~4等分して小判型にまるめ、胡麻油をひいたフライパンで焼く。ふたをして弱火で焼く10分、裏返して中火でこんがりと焼き色がつくまで焼く。

写真はケチャップとお好み焼きソースをまぜたものをソースとしてかけました。大根おろし&ポン酢でも美味しく食べられます。
高野豆腐は水で戻さずにすりおろすのでパン粉の代わりです。もちろんパン粉で作ってもOK。食感がよくなるので、すりおろした蓮根の他に小さな角切りにした蓮根を入れても。

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タクも”あっち~”な午後

080808_1気温が35℃を超えようかという暑さの午後。
私が冷え性な上、電気代をケチろうと(笑)あまりエアコンをかけない我が家のリビング。風が入らない日は”設定29℃~30℃の除湿”をかけるけど。タクにとってはさぞかし”暑いよぉ、人間のお母さん!”状態だろう。
1人がけソファの下にもぐりこんで寝る(倒れる?)タクを発見。今日は確かに脳天直撃な暑さだけれどそこそこ風が吹いていて、日陰で風に吹かれると心地いい♪全開にした窓の向こうはゴーヤと朝顔の”緑のカーテン”なので、他の場所より涼しい気がします。さすが、タクはよくご存知で。ちゃっかりと1番涼しいと思われる場所でお昼寝かい。

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とうがらし 11

080807_1とうがらし3種の経過です。
梅雨が明けてからの晴天と凄まじい暑さのおけげで、ぐんぐん成長中のとうがらし3種類。
お向かいの畑が自然農法なのか、雑草も作物も伸び放題ぼうぼうなので写真ではよくわかりませんが(笑)。福耳も3度目の収穫ができました。ハバネロはまだなんだよね。花は咲くんだけどな。

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「平和の鐘を」運動。平和への思い 2008

去年の8月9日に書いたブログの記事

「8月9日午前11時2分、62年前の長崎の悲劇を思い、平和を願う鐘を鳴らそう。」
我が家でも近隣の寺院からの鐘の音が聞こえました。
忘れてはいけない核の凄惨さ。

そして、今日、午前8時15分。
テレビの平和式典でヒロシマの空に鳴り響く鐘の音と重なるように、窓の外から聞こえてくる鐘の音。
やっぱり、胸がじん、となりました。

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ゴーヤとツナの和え物

080805_1収穫したゴーヤでさっぱり和え物を作りました。
作るのが簡単で食のすすむおかずです。つまみにもいいですよ!

<材料>
ゴーヤ・・・1/2本、玉ねぎ・・・1/4個、ツナ・・・1/2缶、おろしにんにく・・・小さじ1/2、オイスターソース・・・小さじ1/2、塩・胡椒・・・適宜
<作り方>
1.ゴーヤは縦半分に切り種とわたをとる。スライサーで薄くスライスして熱湯にさっとくぐらせ、氷水にとって冷ます。
2.玉ねぎはスライサーで薄くスライスし、水にさらす。
3.ボウルに油を切ったツナ、しっかり水気を絞ったゴーヤと玉ねぎ、にんにく、オイスターソースを加えてよく混ぜ、味を見て塩&胡椒でととのえる。

写真はフィジーで買ったチリツナ缶(ツナ缶に唐辛子が入っていて、ピリ辛)で作りました。辛いものが好きな方は七味や一味をお好みで加えても美味しいです。

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白桃ジャム&プラムジャム

080804_1080804_2またジャムを炊きました。
写真左ができあがったジャム2種類。色が似ているので同じように見えますが。左の大きな瓶が白桃のジャム、右の背の低い瓶がプラムジャムです。おいしい桃が届いたので、もったいないかなと思いながらも思い切ってジャムに。プラムは大石早生プラムで作りました。右の写真は白桃のジャムが炊き上がったところです。果肉ごろごろのジャム。瓶の大きさは大小まちまちで、それぞれ3個づつ出来ました。
●白桃ジャム
<材料>
白桃・・・2個(約800g)、グラニュー糖・・・240g(桃の重さの30%)、クエン酸・・・小さじ1
<作り方>
1.桃は皮をむき適当な大きさに切る。鍋に入れて中火にかけ、焦がさないように時々混ぜながらとろりとするまで煮詰める。
2.クエン酸と砂糖を半分入れ、約10分煮る。
3.残りの砂糖を加え、更に5分くらい煮る。ゆるめのとろみがついたら熱消毒した瓶に詰める。
桃はペクチンが少ないので濃度がつきにくいです。それでも冷めたらかたさが増すので、ジャムとしてはとろみがゆるいかな、くらいで火からおろします。

●プラムジャム
<材料>
プラム・・・700g、グラニュー糖・・・350g、クエン酸・・・小さじ1/2、水・・・100ml
<作り方>
1.プラムは種を外し、皮付きのまま適当な大きさにざく切りにする。鍋にプラムとクエン酸、水を入れて焦がさないように時々まぜながら7~10分、とろりとするまで煮る。
2.砂糖の半分を加えて約5分煮る。
3.残りの砂糖を加え、更に5分くらい煮る。ゆるめのとろみがついたら熱消毒した瓶に詰める。

※白桃もプラムも半年くらい日持ちする様に砂糖を多めに使っているので、ジャムらしく甘みが強いです。もっと砂糖を少なくして果物本来の甘さを活かしたジャムも美味しいですが、日持ちはしないので早めに食べきるようにしています。
※果物を切る時は小さく切ると果汁がたっぷりでますが煮上がった時に果肉は残りにくいです。大きく切ると果肉がごろっと残ったジャムになります。私は半分は小さめに切って、半分は大きく切り、果肉もそこそこ残るジャムにする事が多いです。

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つるなしインゲン&枝豆 15

080803_1つるなしインゲン「サクサク王子」終了です。
花が少なくなり、実つきも悪くなったので。抜いてしまいました。
たくさんの実りをもたらしてくれた「サクサク王子」。ありがと。
名前のとおり”さっくり”とした歯切れが何ともいえず、豆の風味も美味しい品種でした。
これは来年も挑戦だな。畑があたらなくても、肥料と水の管理をちゃんとすれば鉢植えで充分できそうだし。
育ててみて良かった。ごちそう様でした。

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野菜たちの居場所

080616_3我が家で鉢植え栽培している野菜たち。
トマトや加茂ナス、地植えしているゴーヤ以外は、こんなラックに並べて育てています。今のところ、この3段のラックが2つ。
背丈を考えて鉢を並べると、段差のおかげでちゃんとみんなに太陽があたりますし、木の隙間から余分な水も落ちるのでいい具合です。鉢をのせたままじゃ無理だけど、見かけより軽いので場所移動もできるし。
今ラックに並んでいるのはズッキーニ2鉢、ベビーキャロット、スイスチャード、はつか大根、青シソ、春菊、九条ねぎ、ガーデンレタスミックス。これでも場所に余裕があります。意外にスペースを有効利用できるんですよね。

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蛸のトマト煮

080621_1080621_2実家の両親から届く魚たち。ホントに助かってます。
送ってもらった蛸でトマト煮を作ってみました。

<材料>
蛸・・・1匹、カットトマト缶・・・1缶、オリーブオイル・・・60cc、野菜・・・お好みで、塩&胡椒・・・適宜
<作り方>
1.蛸と野菜は食べやすい大きさに切る。
2.鍋に蛸、野菜、トマト缶、オリーブオイルを入れアルミホイルで蓋をするように鍋を覆い、更に蓋をして中火にかける。
3.煮立ったらごく弱火にし20分~30分、つやのあるトマトソースになるまで煮る。

ホイルで蓋をして蒸し煮にすると蛸が柔らかくなります。野菜はそれぞれ火の通り方が違うので、鍋に入れる時間を変えてください。野菜抜きでも美味しくできますし、にんにくを入れてもいい感じになります。

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