大銀座落語祭2008 その1

7月17日~21日の5日間、銀座が落語ジャックされる「大銀座落語祭」に行ってきました。今年が5年目にしてファイナルな大銀座落語祭。「六人の会」が中心で主催する大イベントです。
ラッキーなことにチケットが3日連続でゲットできたので、19~21日は夫婦で落語三昧(笑)。19日は銀座ブロッサム夜の回でした。
第1部は「柳家花録(やなぎやかろく)vsコント赤信号」
番組表(写真右)を見ていただくと分かる通り、コント赤信号の3人が落語をされました。渡辺正行さんと小宮孝泰さんは明治大学の落研出身だそうで。ラサール石井さんは最近覚えた落語を披露。本職の噺家さんにもひけを取らない見事な落語でした。花録さんの前には久しぶりのコントまで!「アニキー、アニキー!」が懐かしくて面白くて得した気分でした(笑)。私は花録さんの落語も好きで。正統な落語なんだけど、聴きやすく工夫されていて初心者でもすっと古典落語の世界に入っていけます。第1部から本当に面白くて大笑いしたんだけど、予定時間1時間のところ、第1部にかかった時間は1時間30分以上(笑)。これが最後まで笑える原因に(笑)。
第2部は「清水ミチコ オンステージ」
これはめっちゃ面白かった!さすが!歌まね、時事ネタ満載の替え歌、顔マネ、とけこみシリーズetc.多彩な芸に脱帽&脱力、お腹がよじれるほど笑いました。アルバム”リップサービス”は本気で買おうか悩み中。
第3部は「春風亭昇太の会」
予定では8時始まりの第3部。第2部が終わったのが8時30分過ぎ(笑)。会場は時間通りに空けねばならず、トリにもかかわらず必然的に時間短縮に(笑)。第2部と第3部の間に休憩が10分入ったんですが、5分くらい経った頃に昇太師匠が舞台に登場。時間がもったいないのでってまくらかわりのおしゃべりを披露(笑)。元々は落語を何席かする間に着替えをする為、着替えの間もお客さまを楽しませようとギタレレ漫談の”ぴろき”さんを呼んでいらして。せっかく来ていただいてるのに出番なしでは、と第3部はいきなり”ぴろき”さんから開始。その後はいよいよ昇太師匠の落語で持ち時間約30分、普通はまくら+落語1席くらいの時間なのに(実際に渡辺正行さんの”時そば”は30分くらいだった)なんと怒涛の4席(笑)!さすが昇太師匠!新作落語の昇太師匠の代表作「ストレスの海」と「愛犬チャッピー」はそれぞれ5分だもん。内容の濃い、充実の30分。大いに笑いました。ホントに面白かった。大満足の19日でした。
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コメント
イベント続きですね。
読んでいて楽しさが伝わってきますよ♪
8月が楽しみだ。
私も最近知ったのですが、明大の落研って
有名人を輩出していますよね~。
投稿: Yaesen | 2008年7月20日 (日) 23時31分
こんばんは!
そうなんですよイベント続き(笑)。
落語3連チャンは我ながらよくチケットが取れたなって感心します。
明大の落研は三宅裕司さんもそうですよね。
三宅裕司さん→志の輔師匠→渡辺正行さんの順に”紫紺亭志い朝”を襲名されてるし。
すごいですよね。
投稿: Yaesen様、りこです | 2008年7月21日 (月) 23時42分