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イチゴのワークショップ

080124_3 ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスターの資格を取得してから初めて勉強会(クラブ活動)に参加しました。日本ベジタブル&フルーツマイスター協会さん主催の色々な勉強会があって、今回はイチゴのワークショップに参加。
栃木県でイチゴを担当されている方を講師にお迎えして、栽培方法や生産高などのイチゴ全般のお話を伺っての勉強会。この勉強会で初めて知った事のひとつに、普段私達が実だと思っている部分は実ではなく花の一部だって事!実は種だと思っている表面のプチプチなんだそうです。知らんかった~。勉強会の後は栃木県産いちごの代表「とちおとめ」をはじめとする、様々な産地・品種のイチゴ15種類を食べ比べです。

080124_1_2080124_2_315種類のイチゴ(写真左)とその断面(写真右)です。産地と品種は写真上のとおり。品種名・産地の横に書いている赤丸の数字は、イチゴの先端部分で測った糖度です。同じ品種のイチゴでも産地が違うと甘さ&酸味や香りが全然違います。形も小粒のもの、大粒のもの、丸いもの、長細いものと様々。断面を見ても、中の果肉が白いもの、赤いものと様々です。
今回食べた中では栃木県産「とちおとめ」、宮城県産「とちおとめ」、群馬県産「やよいひめ」、愛知県産「ゆめのか」を美味しく感じました。私の基準なので、他の方はどうかわかりませんが(笑)。この4つは甘さと酸味が丁度よく、食感も固めで香りが芳醇。私が好きな味だったんですよ。「やよいひめ」「ゆめのか」は私の近所では見かけない品種。見つけたら即買いしそうです。

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