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2007年9月

秋植え野菜

久しぶりに菜園の更新です。
フランス旅行から帰ってきてからダンナと2人で畑を耕し、夏野菜の根などをキレイに取り除きました。
ケイ酸カルシウムを蒔き、休ませた畑。
そろそろ(遅いくらい?)秋植え&秋蒔きの冬野菜を始めよう。
2月開始のじゃがいものスペースを考えた作付け計画を立てなくちゃ。
ほうれん草玉葱を予定しています。

さ、種屋さんへ行かなくちゃ。

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土曜日のお弁当21

070929_1今日の土曜日のお弁当です。
10月は出勤当番月らしいので、毎週お弁当作り。

今日のメニューはじゃが芋と茄子のミートソースグラタン茹でとうもろこしアスパラのナムルなめたけ入り玉子焼きラディッシュの甘酢漬け塩もみ大根のザーサイ&ハム和です。
とうもろこしは北海道土産をおすそ分けでいただいたもの。黄色と白の粒がミックスされた品種です。甘い!野菜のソムリエの講義で試食できたのですが、白いとうもろこしはクリーミーで甘みたっぷり。ミックス種も白い粒の甘みが出てるのかも。美味しい!

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ガスパチョ

070928_1ガスパチョを作りました。
我が家にあるレシピ本「野菜たっぷりのスープとシチュー」に掲載されているレシピを基にガスパチョ作り。
ガスパチョの下にはアボカドペーストをしきました。おこがましくも、パリのビストロで食べたガスパチョに挑戦!盛り付けも味も全然足元にも及ばないけど、そこそこ美味しくできました。
上に飾ったレンコンとゴーヤは市販のおつまみチップスです(笑)。

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シナモンロール

070927_1今日、ちょっと頑張ってシナモンロールを焼きました。
ドライイーストを使った手ごねで、粉600gと普段の倍量です。
こねた生地は2つに分けて、シナモンだけとシナモンレーズンの2種類にしました。
映画「かもめ食堂」に出てくるシナモンロールのレシピです。
糸井重里氏のWEBサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」のコンテンツの中で紹介されていました。
映画を見て”美味しそうだな~”と思ったのでチャレンジ。シナモンをもう少し多くした方が良かったな。香りが強いんで、巻き込む時に躊躇してふりかけてしまった。
美味しくできたんだけど、もっとシナモンを感じる方がより美味しいはず。
また作ろうっと!

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フランス旅行 番外編

070925_6jpg水です。写真は日本に帰ってきてから撮った、ヴォルヴィック2種類。
最近日本でも発売になった、レモンフレーバーの水が好きです。
以前友人に「ヨーロッパでは、もっとたくさんの種類のヴォルヴィックが売られているよ。」と教えてもらっていました。
今回のフランス旅行で色んな種類を飲んでこようと思い、実行。
ミントティー風の「The(テ)」、アプリコット、ストロベリー、フランボワーズ、レモン、ブルーベリー。お店ではあまり見かけなくて、主にメトロ駅の自動販売機で見つけては買って飲む、の繰り返し(笑)。どれも美味しかったですが、アプリコットがお気に入りかな。
日本でも全フレーバーの発売求む(笑)!

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フランス旅行 5日目

070925_1jpg070925_2jpgパリ最後のごはんです。朝早くレストランはオープン直後で、卵料理はまだなかったです。ちょっと残念・・・。
それでもチーズとデザートはある、さすがフランス!パンも5~6種類ありました。美味しいクロワッサンやデニッシュ、バゲットともさよならか~。最後までしっかり食べました。
ありがと、毎日チカラが出たよ。ごちそうさま。

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こちらはエールフランス帰国便の機内食。麦のサラダ、イチジクのタルトは共通で、写真左はチキンのトマト煮、写真右は魚です。これは、断然チキンが美味しかった!朝食はチーズたっぷりのコールドミール。やっぱり、チーズがでるんだ。最後までフランスらしいや。
約12時間のフライトの最初と最後に機内食のサービスがあります。間は約7時間。この間に小腹が空く人の為に、軽食のセルフサービスがありました。これは行きのフライトでもあります。機内最後尾にドリンクワゴン、サンドイッチ、カップラーメン、アイスクリームが用意されていて、好きに食べることができます。これ、最高!カップラーメンは相当数のお客さんが食べてました。1人が食べ始めると匂いでやられちゃうんですよね(笑)。
映画もパーソナルTVで好きなものを見ました。行きは「オーシャンズ13」と「シュレック3」を、帰りは「スパイダーマン3」と「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」。いやいや堪能しました。いいじゃん、エールフランス(笑)。
これで楽しんだ旅行も終了。
また行きたいな。

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フランス旅行 4日目・後編

070924_1jp_2070924_2jpg_3さて、いよいよルーブル美術館です!
ポン・ヌフ方面から歩いて行ったので途中に入り口もありましたが、やっぱりガラスのピラミッドから入りたくて正面入り口まで来ました。15:00頃の到着だったので、思ったより入場待ちの列が少なくて良かった。金曜日だったので夜間営業していて、これから約5時間強、足が痛くなるまで鑑賞しました。
メインの2階ドゥノン翼は最後にまわす事にして、まず3階のフランス・ドイツ・フランドル・オランダ絵画部門へ。
070924_16jpg070924_4jpgこのフロアにはフェルメールの「レースを編む女」「天文学者(写真左)」、ルーベンスの「マリー・ド・メディシスの生涯」の連作、ヴァットーの「ピエロ」、コローの「モルトフォンテーヌの思い出」、アングルの「オダリスク」「トルコ浴場」、フラゴナールの「マリー・マドレーヌ=ギマールの肖像」などが展示されています。ルーベンスといえば、「フランダースの犬」でネロが見たがっていたアントワープ大聖堂の絵画の作者ですね。今回ルーブル美術館で鑑賞した作品で、強く印象に残っているのが、ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「大工聖ヨセフ(写真右)」です。光が反射してしまってちゃんと判りませんが、子供が持っているロウソクの炎にかかげた手の光の透け感がすごい!太陽に手のひらを透かして見たときの、あの透け感なんです。まるで光に細心の注意を払って撮った写真みたい。ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの作品は他に「ダイヤのエースを持ついかさま師」「灯火の前の聖マドレーヌ」などがありました。

070924_5jp070924_6jpg次はメソポタミア美術とエジプト関連を鑑賞。
申し訳ないけれどリシュリュウ翼2階の工芸部門はパスして、1階のメソポタミア美術部門へ直行。お目当ては「ハムラビ法典(写真左)」です。”目には目を、歯には歯を”で有名なアレです。完全な形で残る世界で2番目に古い法典だそうです。ルーブルに行く度に見に行ってしまいます。なんでだろ?その後はエジプト部門へ。ルーブル美術館で最も価値のあるエジプト関連の所蔵品のひとつといわれる「書記坐像(写真右)」も、しっかり見てきました。ちょうど疲れてきたあたりだったので、「書記坐像」正面のベンチで休んでいたんですが、その間に立ち止まって「書記坐像」を見た人はゼロ!結構な人数が通ったのにな~。みんな興味ないのかな。

070924_7jpg070924_12jpgさぁ、いよいよメインどころの鑑賞開始!まずはルーブル美術館で最も有名な彫刻の内の2つです。
「サモトラケのニケ(写真左)」と「ミロのヴィーナス(写真右)」ですね。ルーブル美術館の所蔵品の中で、私が1番好きなのが「サモトラケのニケ」です。階段の踊り場から見上げるニケ、大作の間を抜けてきたところから正面・目線高さで見るニケ、どれもため息が出そうです。「ミロのヴィーナス」も本当にきれい。360℃、どこから見てもきれいって、びっくりです。ルーブル美術館へ行ったら、必ず見なきゃいけない作品ですよね。残念ながらドゥノン翼1階の彫刻部門は見に行く時間がありませんでした・・・・ミケランジェロの「囚われの身/瀕死の奴隷」、カノーヴァの「エロスの接吻で目覚めるプシュケ」、は見たかったな~。次に行く時の楽しみにしよう。

070924_8jpg_2次は絵画です。ドゥノン翼2階のひたすら長い”グランドギャラリー”へ。
ここはもう見所満載なんてもんじゃないです。レオナルド・ダ・ヴィンチの「洗礼者ヨハネ」「岩窟の聖母」、それにもちろん、グランドギャラリーと大作の間を結ぶ部屋に飾られている「モナ・リザ」は見ないで帰るなんて考えられない作品。「ダ・ヴィンチ・コード」では謎の多い絵画と紹介されている「岩窟の聖母(写真左)」です。やっぱり見入っちゃいました。
他にはピサネロの「エステ家の公女の肖像」、フランチェスカの「シジスモンド・マラテスタ」、ギルランダイオの「老人と孫」、ラファエロの「バルダッサーレ・カスティリオーネの肖像」などの作品がグランドギャラリーに展示されています。
しっかし、このグランドギャラリーは本当に長い!ここに展示されている絵画を全て鑑賞していたらそれだけで何時間もかかっちゃいますよ。7~8割くらいの作品を諦めました。

そして、いわゆる”モナ・リザの間”へ。
この部屋はダ・ヴィンチの「モナ・リザ」が圧倒的な存在感を発していました。人だかりもすごいし。正直、私は「モナ・リザ」が恐いです。眉毛のない、あの謎の微笑みが恐い・・・。足がすくむ感じがします。同じ部屋の「モナ・リザ」と向かい合う位置にベロネーゼの大作「カナの婚礼」が展示されています。ルーブル美術館で最も大きな作品だそうです。
この”モナ・リザの間”は、写真撮影が禁止でした。他の部屋はノーストロボなら写真撮影OKなのですが、ここは禁止。部屋の入り口に注意表示があるのに、写真を撮りまくる人たちがあまりに多い!しかもストロボ撮影している人も!宝物である絵画を守るためのルールなのに、常識の欠如した人たちがこんなにいる事に驚きました。警備員もキリがないからか注意もせず。こんな事でいいのかなぁ・・・。

次は”大作の間”へ。深い赤色の部屋に数々の名作が並ぶ部屋です。
070924_18jpg070924_11jpgジェリコーの「メデューズ号の筏」、アントワーヌ=ジャン・グロの「ヤッファのペスト患者を見舞うボナパルト」、アングルの「カロリーヌ・リヴィエール嬢」「グランド・オダリスク」などを見ることができます。
好きな絵のひとつである、ドラクロワの「民衆を導く自由の女神(写真左)」の前のソファーで暫く鑑賞。ジャック・ルイ・ダヴィッドの「ナポレオンの戴冠式(写真右)」の前にも人だかりができていました。そうです、午前中ベルサイユで見ることができなかった絵のルーブル版です。やっぱりベルサイユでも見たかったな~。
”大作の間”の入り口(シュリー翼と反対側)にカフェがあります。階段の吹き抜けの反対側のテーブルからは少しだけ”大作の間”の絵画を見ることができます。お茶を飲みながら名作を鑑賞できるなんて、贅沢じゃないですか!ここでカフェクレーム(いわゆるカフェオレ)を飲むのを楽しみにしていたんですが、閉まってました・・・。時間が遅かったからかなぁ。残念!

一通りお目当ての作品を見終わり、イヤフォンガイドを返却。このイヤフォンガイド、前に来た時は、登場したての携帯電話みたいに肩に下げる大きなものでしたが、今回は小さな首下げタイプに変わってました。ガイドが聞きたいな~と思って操作した内、4割くらいは”Un-Known”でガイドなし。意味ないじゃん!ぜひともガイド番号がついている全作品の日本語ガイドを作成してくださいませ、ルーブル美術館様。

070924_13jpg最後に”ダ・ヴィンチ・コード”で重要な場所になっていた「逆さピラミッド」を探すことに。ミーハーな私達(笑)。
インフォメーションでもらえる見取り図と館内のご案内には場所が載っていなくて、捜し求め歩き回るはめに。探す内に、見る予定のなかった中世のルーブルにも行きましたよ(笑)。半分諦めて、ミュージアムショップで画集を購入、お店を出てふと先を見ると。
あった~っ!!
しかも「逆さピラミッド」へ向かう途中に郵便局があり、そこでダンナは念願のラグビーW杯の記念切手シートを買うことが出来ました!良かったね~。この郵便局の窓口のおじ様、世界各国から人がくる為か日本語を話せる方でした。いいおじ様。
そして「逆さピラミッド」。おぉ~って感じでした。これで思い残すことはない?!

20:30頃ルーブルを出て一旦ホテルへ帰って着替え、パリ最後の夕食へ出かけました。
070924_14jpg070924_15jpgマルシェ・サントノレ広場の一角にあるビストロ「ラブサント(L'Absinthe)」です。ミシュラン星付シェフであるMichel Rostangの娘さんがオーナーだそうです。スパイスがきいていたり、串焼きスタイルでお肉が出てきたりと”モダン・フレンチ”って感じ。英語メニューあり、ウェイターさんも英語OKでした。地元の人たちが多く通う、気取らないビストロってムードでした。セットメニューは前菜またはデザート+メインの2皿コース、前菜+メイン+デザートの3皿コースがあって、私達は3皿コース。前菜、メイン、デザートは5~6種類からチョイスするスタイルです。またもやストロボ撮影する勇気がなく、写真が暗くてすみません。写真右は私がオーダーした、スパイスがきいたガスパチョ。ガラスのグラスにアボカドのピュレとガスパチョが2層なっていて、ガスパチョの上には野菜のチップスが飾られていました。バルサミコのソースとソルベ・シトロンが付け合せ。盛り付けがキレイで”うぁ~、フレンチだ!”って実感しましたね~。ダンナはクラブケーキ。これも美味しかった。メインは山羊肉のBBQ風と、ラムのグリル。山羊肉はラップサンドみたいにロールになっていて、そんなにクセはありませんでした。ラムは串焼きで、見た時は焼き鳥?って驚き。デザートはココムースとチョコカスタード。どっちもめちゃ甘!ちょっとこれは、甘すぎませんか?半分づつ食べましたが、どっちも甘いので口直しにはなりませんでした(笑)。バゲットは小さなバケツに入って出てくるし、どれも盛り付けが凝っていて見事です。デザートがおしい!もう少し甘さ控えめだといいのにな。
ウェイターのお兄さんにチョイスしてもらったハーフボトルの赤ワインと食事、食後のカフェクレームをオーダーし、2人で99.5ユーロ。最後の夜はちょっと贅沢です。

L'Absinthe
24 Place du Marche Saint Honore
Tel 01 49 26 90 04

明日は帰国。早いな~。

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フランス旅行 4日目・前編

070923_1jpg070923_2jpg070923_3jpg_2070923_4jpg_2070923_5jpg070923_6jpg



今日の午前中はベルサイユ宮殿観光です。入場待ちが長い観光スポットなのでオプショナルツアーに参加しました。日本人ガイドさんがマイクで話す説明をイヤホンで聞きながら見て回ります。つい3ヶ月前に”鏡の間”の改修が終わったらしく、見学する事ができました。改修工事をいたるところでやっていて、正面の外壁がシートで覆われていました。おそらくルイ14世の銅像があるんだろうな~って台座もシートで見えず。4枚目の写真は王妃の寝室のベッドの写真なんですが、先日中国人女性が柵を乗り越えてベッドの上に乗って記念撮影していたらしいです。ありえへん(笑)!天井画も見事で、ホントにどこもかしこも豪華絢爛。すごいわ。
ベルサイユで楽しみにしていたひとつが「ナポレオンの戴冠式」の絵を見ることでした。ルーブル美術館にもあるのですが、絵の左に描かれている侍女(?)5人の内、1人だけベルサイユ版とルーブル版ではドレスの色が違うのです。白いドレスの中にピンクのドレスを着た人が1人、ベルサイユ版ではいるんですね。午後にルーブル美術館に行く予定なので、見比べるのを楽しみにしていました。な・の・に。「ナポレオンの戴冠式」が飾られている部屋が改修中・・・。見られませんでした。ちっ。

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オプショナルツアーはパリ三越で解散。昨日見つけられなかったラグビーW杯のオフィシャルショップの情報を得ようと、近くにある観光局に行くためオペラ通りに出ました。観光局に辿り着く前に、オペラ通り沿いにオフィシャルショップを発見!ピラミッド駅からオペラ座へ向かう途中にありました。ここは本当のオフィシャルショップで(笑)、おいてあるグッズは全てラグビーものでした。ダンナは嬉々として買い物を済ませ、荷物をホテルに置きに帰るがてらデリを買ってホテルでランチを食べることにしました。オペラ通りからPyramides通りに入ってすぐ右手にある”モノプリ(MONOPRIX)”で2種類のサンドイッチとビーンズサラダを購入。モノプリはいわゆるスーパーマーケット。パンコーナーが充実してました。デリもサラダ、パスタ、お寿司まで!日用品なんかもあるので、便利なお店です。デリも美味しかったです。リーズナブルに食べたい時はいいかも!

食後は観光再開!まずノートルダム寺院へ行くことにして、メトロ1号線チュイルリーからシャトレ駅で4号線に乗り換え、シテ駅へ。
070923_8jpg070923_9jpgノートルダム寺院までメトロのシテ駅から徒歩5分くらいでした。ノートルダム寺院といえば作家ヴィクトル・ユゴーの「ノートルダム・ド・パリ」ですが、この舞台となった塔に上ることができます。ミュージアム・パスで入れるんですが、階段が378段かな?とにかく、これからルーブル美術館でひたすら歩く予定なのに、ここで体力を消耗したくない。上りませんでした(笑)。西側の正面入口の最後の審判の彫刻に感心し、バラ窓のステンドグラスにため息。見学中にパイプオルガンの演奏が始まって、厳粛な気持ちになりました。

070923_10jpg070923_11jpgノートルダム寺院からルーブルへは歩いて行くことにして、まずシテ駅方面へ戻ることに。シテ駅すぐに裁判所と、その中庭に建つサント・シャペルがあります。写真左の左端に写っているのがサント・シャペルで、聖書の絵物語になっているステンドグラスが素晴しいらしい。ポン・ヌフに向かっていると郵便局を発見。ダンナがラグビーW杯の記念切手シートを買いたいと郵便局へ行ったんだけど売り切れで残念。セーヌ川沿いに歩いて、パリ最古の橋、ポン・ヌフ(写真右)を渡りルーブル美術館へ向かいました。

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土曜日のお弁当20

070922_1jpg久しぶりの土曜日のお弁当です。
フランス出発直前の土曜日は冷蔵庫がカラだったのでお弁当を作れなかったんだよね~。
メニューは蛸とオリーブのトマト煮しし唐のおかか炒めインカのめざめクリームチーズ和えしし唐としいたけの玉子焼ききゅうりのゆかり和え人参のきんぴらプチトマトです。
インカめざめクリームチーズ和えは先日行った「日本全国野菜・くだものフェア2007」の試食コーナーにあったレシピです。さっそく作ってみました。

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フランス旅行 3日目・後編

070921_5jpg_2オランジュリー美術館からセーヌ川を渡り、オルセー美術館へ。
入り口にやっぱり入場待ちの列ができていましたが、ミュージアム・パスで待ち時間なく入場。便利だなぁ。オルセー美術館は見たい作品がいっぱい!まず5階へ上がり、順に1階へ降りてくることにしました。
所蔵作品はドガの「舞台の踊り子」「ダンス教室」「踊り子のブロンズ像」、ミレーの「落穂拾い」「晩鐘」「春」、アングルの「泉」、マネの「オランピア」「草上の昼食」「笛を吹く少年」、ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」「ピアノに寄る少女たち」、モネの「サンラザール駅」、クールベの「画家のアトリエ」「オルナンの埋葬」、ルソーの「蛇使いの女」「戦争」、ロダンの「地獄の門」「考える人」の彫刻まで、名作がいっぱい!美術の教科書で見た作品を実際に見られるって、やっぱりすごいこと。印刷されたものでは判らない筆のタッチや、絵の具を塗り重ねた微妙な色合いが新たに感動を呼ぶというか、とにかく見入ってしまいます。

070921_7jpg_2070921_6jpg_3オルセー美術館での私のお目当てはゴーギャン。
「アレアレア」を見られる♪と楽しみだったのに、どこにも見当たらない・・・。お出かけ中でした・・・。最も楽しみにしていた1枚なのに(涙)。今回見たなかで、私のオルセーNO.1はゴッホの「自画像」。しばらく目が離せませんでした。それほど惹きつけられた作品です。キャンバスからこちらを見据える鋭い目が、威圧感というか何かを訴えかけているようで。とにかく印象的な1枚です。ゴッホ作品は他に「オーヴェールの教会」「ガシェ博士の肖像」がありました。

オルセーで3時間を過ごし、歩きつかれた足をはげまし、買い物へ。
ギャラリー・ラファイエットへ行きました。ブランド品には興味がない夫婦なので、買い物のお目当ては食料品(笑)。お土産の物色もかねて、食品フロアを探索です。
070921_14jpg070921_13jpg写真左が、我が家用に買った品々。プロヴァンス産のエキストラヴァージン・オリーブオイルと、イギリス産マルドンの塩、フランス産ゲランドの塩を2種類です。ってか、塩しか買っとらんのか(笑)!ゲランドの塩は使っていてすごく美味しいので、絶対に買って帰ろうと決めていました。”塩の花”と呼ばれるフルール・ド・セル(麻袋に入ってるやつ)は普通サイズしかなかったんですが、もう1種類は特大業務用サイズがありました。右は家で使ってる250gものと大きさ比較をしてみた写真です。でかいでしょ(笑)。このビッグサイズで4ユーロしなかったんですよ!日本円で600円弱です。嬉しい~♪ちなみに我が家の250g入り缶は日本で買って800円くらいしました。やっぱり現地で買うに限りますね!

いい時間になったのでごはんです!
070921_8jpg070921_9jpgコンコルド近くの”レスキュール(Lescure)”というビストロへ行きました。ガイドブックに載ってるだけあって、日本人が何組か来てました。ハーフボトルワイン、前菜、メイン、チーズまたはデザートのコースが1人22.5ユーロでした。もちろんバゲット付。これはお得ですよ~。日本語メニューもあるし、ギャルソンのおじさんは英語OKだし、日本人にはありがたいレストランだと思います。写真左は牛肉と野菜の煮込み、写真右は鱈のソテー、ともにメイン料理です。前菜はトマトサラダと鯖のマリネをオーダー。デザートはクレームキャラメル(カスタードプリン)と桃のコンポート。2人でシェアして食べました。お腹がはちきれそうになるくらいのボリュームがあります。もー、お腹いっぱい!

食後はラグビーW杯のオフィシャルショップがあるらしく、行きたいというダンナに付き合ってシャンゼリゼ通りへ出かけました。初日の夜に目星をつけていた店に行ってみると、表にピンバッジとかがあるだけで中は普通のお土産屋。こりゃー違うねって店を出ました。何だったんだ!そのままホテル帰るのも何だからと、凱旋門へ。
070921_10jpg070921_11jpgミュージアム・パスで凱旋門の上にも上れます。螺旋階段を272段上った先に、頂上のテラスが。息きれますよ・・・。光の川になったシャンゼリゼ通りを見たら、上った甲斐があった!と思いました。キレイです、ホント。くるっと360℃歩けるようになっていて、凱旋門からのびる12本の通りを全て眺めることができます。やっぱりシャンゼリゼとエッフェル塔方面がキレイですけどね。シャンゼリゼ方面のもう少し先に、モンマルトルに建つサクレクール寺院のライトアップされた姿も見ることができました。これは上る価値あり!

歩きつかれ、この後はホテルに帰りました。
サロンパス持って行けば良かった。足の裏に貼りたいよ~。

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フランス旅行 3日目・前編

070921_12jpg070921_1jpg_2トゥールーズからパリへ戻ってきました。
ホテル・ロイヤル・サントノーレに2度目のチェックイン。今回の部屋は1階の奥で、景色は良くないけど落ち着いた部屋です。ベッドカバーやかかっている絵が前の部屋と違っていました。バスタブ付で、アメニティはシャンプー、ボディソープ、シャワージェル、石鹸。ハブラシとリンス、コンディショナーの類はなし。そういやトゥールーズのホテルにもなかったな。リンス&コンディショナーは使わないのかしらん。次にフランスに行く時は持って行かなきゃ。

070921_2jpgまずホテル近くのヴァンドーム広場へ出かけることに。ヴァンドーム広場は、パリで1番キレイな広場と言われているそうで、広場の中心にはモニュメントがそびえ、広場の周りはブランドのお店がズラリと並んでいます。写真の奥に写っているのがホテル・リッツです。ホテル・リッツといえば、ダイアナ妃が最後に滞在したホテル。レストランへ食事に行った後、車でホテルを出発、10数分後に事故にあわれました。当時パパラッチ達がたむろしていた入り口は、このヴァンドーム広場に面したところだそうです。
なんだかな~。
10年前の事件がなかったかのように明るいヴァンドーム広場。宝石店やそうそうたるブランドショップはウィンドーショッピングするだけで贅沢な気分になります。ヴァンドーム広場からオペラ座へのびる通りにもブランドショップがずらり、でした。

070921_3jpg_2070921_4jpgヴァンドーム広場からチュイルリー公園を抜け、オランジュリー美術館へ行きました。パリに着いた時、空港のインフォメーションで”パリ・ミュージアム・パス”の2日券を買っておいたので、チケット売り場で並ぶこともなく入場できました。とにかく駆け足見学だったので、モネ作”睡蓮”の8作を見て、ミュージアムショップを覘いて終了。”睡蓮”は季節によって違う光の様子がすごかったです。他の作品も見たいので、今度は時間をとってゆっくり見学したいです。

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フランス旅行 2日目・後編

070918_6070918_15トゥールーズ市庁舎があるキャピトル広場です。昼間は蚤の市になってました。洋服や雑貨のお店が広場いっぱいに並んでいます。右は夜の市庁舎。フリーマーケット状態のお店が撤去されて、ライトアップされた建物が見事でした。トゥールーズはフランスで最も夜景(ライトアップ)のキレイな街になった事があるとか。橋なんかもライトアップされているみたいです。市庁舎の裏に観光案内所があって、ラグビーW杯観戦のしおりをゲット。しかも日本語!これでスタジアムへの行き方も調べられました。

試合開始は18:00。時間が少しあるので観光をする事に。
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写真左がジャコバン修道院、写真中&右がサン・セルナンバジリカ教会です。
トゥールーズはサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼道の街。サン・セルナンバジリカ教会は巡礼道沿いの教会として、巡礼者の方々が多く立ち寄られる教会だそうです。何筋かある巡礼道の内の一番南に位置するルートで、トゥールーズからピレネー山脈を越えスペインを目指すんですね。ホタテ貝のシンボルを身に着けた、巡礼者らしき方は見かけませんでした。時間が足りなくて旧市街へは行けなかったし。ピンク色のレンガ造りの建物が並んでいて、「バラ色の街」の名で親しまれているトゥールーズ。本当にキレイな街でした。

070918_7_2070918_8_2街のスーパーの店先に野菜や果物が並んでいました。
どれもこれも美味しそう!トマトだけでも何種類もあって目移りしそうです。その中でTVでしか見たことがなかったトマトを発見!写真右のトマトがそれです。”牛の心臓(Coeur de boeuf)”という名前のトマト。ヒダがあって、大きさは普通のトマトの3倍くらい?大きいものはこぶし2つ分くらいありました。生食で食べられたみたいです。買わなかったんですが、食べてみれば良かった~!後悔!!

この日のランチはパン屋さんの店先で焼きたてパニーニにかぶりつきました。ピストゥというバジルとニンニクのペーストとチーズのシンプルなパニーニ。チーズもパンも美味しいからか、余計な味付けはされていないのに、本当に美味しい。ダンナがオーダーしたソーセージとトマトソースがたっぷりのアメリカンパニーニも美味しかったです。しかもサイズがでかい!20cmは確実にあったと思います。パニーニ1本で満腹です。お店も、パニーニも写真を撮るのを忘れちゃった・・・。お店の女の子がめちゃ可愛かったし、何で写真撮らなかったんだろー。これも後悔。

さて、いよいよスタジアムへ!メトロ・ラインBで最寄駅St-Michel Marcel Langerへ。駅からスタジアムまで徒歩約10分でした。大きなスタジアムはここのようなので、サッカーのフランスW杯の日本戦も開催されたはず。
070918_13070918_14写真を撮ったのは既に17:00を過ぎています。18:00キックオフだったのですが、18:00でまだ14:00や15:00くらいの明るさ。守るサイドによっては西日が眩しくて不利になるくらい。試合終了の時はまだ薄闇でした。スタジアムのそばまで着いたときに、沿道に人だかり。何かと思って見ていたら、ちょうど日本代表がスタジアム入りするところでした。バスに向かって手を振るミーハーな私。知っている選手は1人もいないのに(笑)。横にいたフランス人のお兄さんがジェスチャーで”あっちから日本代表が来るよ”ってにっこりと教えてくれました。サングラスをかけてたんですが、ブラピっぽい男前!写真を撮ってもらえば良かった~。写真右は優勝チームに送られるW杯です。なぜこんな写真が撮れたかというと、席がメインスタンドの真ん中、選手が入場してくる通路の横だったからです!すごかった。
試合は逆転、逆転、また逆転の大接戦!結局4点差でフィジーの勝利でした。いいプレーには喝采、納得のいかないジャッジやプレーにはブーイング。試合の途中なのに、プレーが途切れると客席でウェーブが起こったりして大盛り上がりでした。約43000人収容のスタジアムはほぼ満席で、フランスでラグビーって人気あるんだなぁ。サッカーだけじゃないんだ。お客さんはなぜか日本びいきなムードで、試合の途中「ジャポン!ジャポン!」と日本コールが何度も起きていました。フィジーも応援している私達は複雑な気分(笑)。後半の試合終了間際の4点差を追う日本の猛攻の時は、本当に鳥肌がたつくらい、スタジアム全体が”ジャポン”コール!すごかったな~、しみじみと。よくあの場にいたよ、私。私達の席の前にフランス人のおじ様4人組がいたのです。ダンナがプログラムを探しに行ってる間、席でひとり写真を撮ったりしてる私を見て「どこから来たの?」って話しかけてくれました。「日本から来たんです。」って答えると「じゃあ、今日は日本の応援だ!」って、にわか日本サポーターに(笑)。日本が点を取ったり、いいプレーをする度に振り向いて”グッド!”と言わんばかりに親指を立てて合図してくれました。試合が終わった時は「ナイスゲームだった!」って言ってくれたし。もし日本が逆転勝ちしていたら、きっとおじ様達とハグしてたと思います(笑)。気難しいイメージを持たれるフランス人だけど、そんな事ないよ~と実感。いいおじ様達だったな。

試合が終わったら、ごはんです!名物料理のカスレを食べるのです!
070918_16070918_17昼間、観光案内所のお姉さんにおススメのお店を紹介してもらったので、そのお店に行きました。
”ラ・カーブ・オー・カスレ(La Cave au Cassoulet)”というお店です。英語OKでした。カーブと名前にあるとおり、レンガ造りの貯蔵庫風の内装で、いいムード。フラッシュをたいて写真を撮る勇気がなく、暗い写真で判りづらくてすみません。写真左は、たっぷりレタスの上に細くて柔らかいインゲン豆と小さく切ったハム、チーズ、それにコーンがのったサラダ。これ絶品でした!写真右はお目当てのカスレ。鶏肉やソーセージ、ベーコンなど数種類のお肉と白インゲン豆の煮込みです。写真で2人前。1人前に骨付きの鳥の足が丸ごと1本出てきます。これにソーセージ等がまだある訳で、食べ切れませんでした・・・。バゲットもモチロン付いてきますしね。1人前をシェアで充分です。お腹いっぱいと言いながら、デザートにレモンソルべも平らげました。メインがこってりしてるんで、食後のソルベとコーヒーが美味しかった!ハーフボトルの赤ワイン1本とサラダ、カスレ、デザート、コーヒーを頼んで、2人で60ユーロ弱でした。ホテルまで約20分歩いて帰ってもお腹がこなれる素振りはないくらい、ボリューム満点。ちなみにこのお店、私達は食べませんでしたが、もうひとつの名物・フォアグラの料理もあるみたいでした。

La Cave au Cassoulet
54 rue Peyrolieres
31000 Toulouse
Tel&Fax 05 61 13 60 30

ホテルに帰ると、フロントにフィジアンが2人いる!スタジアムでもらった日本とフィジーのミニ国旗を振りながら「コングラチュレイション!」と話しかけると、「ナイスゲーム!ジャパン、グッド!」と言ってくれ、しばらく盛り上がりました。フィジーのメディアの人らしく、記事を書いてフィジーに送るんだって言ってました。いやいや、ホテルでフィジアンに逢うとは。びっくり。
さぁ、明日はパリへ帰るんだぁ。

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フランス旅行 2日目・前編

今日はトゥールーズへ行く日。腹が減っては戦ができん!と、しっかり朝ごはんを食べました。
070918_1070918_2ヨーロッパなのにアメリカンブレックファーストで胃が喜ぶ(笑)。焼きたてって感じではなかったけど、やっぱりパンが美味しくて。クロワッサンって普段はあまり食べないんだけど、美味しくてパリ滞在中は毎日食べましたね~。
クロワッサン、2種類のデニッシュ、リュスティック、2種類のバゲット、2種類の食パンと種類もいっぱい。チーズ、デザートでタルトまであって目移りしちゃうほど。そうとう食べました(笑)。

トゥールーズは1泊だけで同じホテルに戻ってくるので、大きなスーツケースはホテルに預けて身軽に出発。パリ第2の空港・オルリーへ向かいます。
070918_3オルリー空港を利用するのは初めてで、ちょっとドキドキ。キレイな空港でした。地球のオブジェが芸術の国らしいな。チェックインカウンターで手続きをしている時に係員のお姉さんに「預ける荷物は?」と聞かれて「ない」って答えたらいぶかしそうに「どこに着いたの?シャルル・ド・ゴール?」
どうみても観光客なのに荷物がないって不思議だったみたい(笑)。パリで1泊して、スーツケースはパリのホテルに預けてあるって言ったら納得してくれました。

070918_4シャルル・ド・ゴール、オルリー、トゥールーズ。今回利用した3空港共通であったのが”ポール(PAUL)”のカフェ。チュイルリー公園にもワゴンがあったし、ホントよく見かけました。日本にも東京や大阪にお店があります。ハード系のパンが美味しいんですよね。旅行中には食べませんでしたけど、日本で小さいバゲットのサンドイッチが好きで食べます。ポールに限らず、見かけるお店のウィンドーに並ぶパンや惣菜の類がどれもこれも美味しそうでやられちゃいます。フランスってだけで美味しそうに見えるのかな。

070918_5トゥールーズの空港はラグビーW杯ムードいっぱいでした。
いたる所に案内があって、しかも日本語表示も!トゥールーズでの第1戦が日本vsフィジーだから、やって来るであろう日本人を歓迎しようってお心遣い。嬉しいじゃないすか(笑)。でも、フィジー語はなし。英語が公用語だからいいじゃないって事なんだろうな。ちょっと淋しいけど。
トゥールーズへの小旅行は完全に個人手配になったので、空港に旅行会社の出迎えはなし。日本で売られているガイドブックでは情報が不十分で、結構行き当たりばったりで行動せざるを得ない状況でした。宿泊するホテルの地図すら載ってないんですもん。空港の観光案内所で地図をもらい、宿泊ホテル”ノボテル・トゥールーズ・センター(Novotel Toulouse Centre)”の位置と、空港バスの最寄の停留所を書き込んでもらって出発!空港バスは1人片道4ユーロでした。空港の観光案内所&バスのドライバーさんは英語OK!助かる!

070918_18パリのホテルと違ってシティホテルらしいノボテル。バスタブ、ドライヤー、シャンプー、ボディシャンプーなどは部屋についてました。ハブラシ、リンスはありません。窓が大きい明るい部屋で気持ちよかったです。
場所はトゥールーズ中心部の端っこって感じの場所ですが、キャピトル広場まで徒歩15分くらいでした。ホテルから徒歩5分くらいの所にメトロの駅もあって交通の便も悪くなかったです。メトロ駅がホテルの近くにあるなんて情報も日本では手に入らなかったので、嬉しい誤算!メトロ・ラインBのCompans Caffarelli駅が最寄駅でした。メトロ・ラインAに途中で乗り継ぐと、キャピトル広場までメトロでも行けます。トゥールーズの主要な場所へはメトロで行けるんじゃないかなぁ。メトロは駅も普通だし、表示も判りやすいしいいと思います。

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フランス旅行 1日目・後編

070917_7初日はパリに1泊。シャルル・ド・ゴール空港からホテルへ直行しました。
泊まったのは”ホテル・ロイヤル・サントノーレ(Hotel Royal Saint-Honore)”というプチホテル。ヴァンドーム広場まで徒歩約5分、オペラ座やルーブル美術館まで徒歩約10分で、ものすごく好立地。最寄のメトロ駅は1号線のチュイルリーで、ホテルから徒歩2~3分。メトロ1号線はシャンゼリゼ通りの下を走っていて、ルーブル・コンコルド・シャンゼリゼ通り・凱旋門の最寄駅を含む便利路線♪パリ滞在中によく乗りました。

070917_8ホテルにチェックインしてから、散歩がてらオプショナルツアーの申し込みにオペラ通りのピラミッド駅の近くの旅行会社へ行きました。申し込んでからルーブルへ。ガラスのピラミッドを見てからカルーゼル凱旋門へ、そのままチュイルリー公園・コンコルド広場・シャンゼリゼ通りを歩き、プチパレ・グランパレを見ながらセーヌ川クルーズの乗り場まで歩きました。
チュイルリー公園はキレイだし、コンコルドではオベリスクや観覧車があるし、見所いっぱいとはいえかかった時間は1時間強!いや~、よく歩いた!
クルーズは”バトー・ムーシュ(Bateaux-mouches)”にしました。19:15発だったと思います。食事なしのノーマルクルーズで、1人9ユーロ。予約なしで直接行きましたが、普通に乗れました。日本人グループと一緒じゃなかったので、船上の観光案内テープは日本語はありませんでしたけど楽しめました。乗り場はアルマ橋のたもとで、最寄駅はメトロ9号線のアルマ・マルソー。この駅のすぐ近くに、ダイアナ妃が事故にあわれたトンネルがあります。駅からセーヌ川を目指せばすぐ乗り場がわかります。看板もありました。歩いて2~3分くらいです。
日の入りが遅くて、19:30でやっと薄闇程度。気温は晴れた昼間で23℃くらいで、朝晩は肌寒かったです。クルーズの日は曇りで気温もあまり上がってなかったんだと思いますが、Tシャツ+フリース(中起毛の)では風にあたるクルーズの終わり頃は寒くて寒くて。動いていればそこまで寒くないんですけどね。写真のエッフェル塔はクルーズ終わり頃に撮りました。ルートはアルマ橋を出発、コンコルド、オルセー、ルーブル等を見ながらノートルダム寺院のあるシテ島へ。シテ島の先でUターンして帰りはアルマ橋の乗り場を通過、エッフェル塔、自由の女神像を見てから乗り場へ帰る、約1時間15分です。私達が乗った時間はちょうど夕暮れで、変わっていく空の色がすごくキレイでした。オルセー美術館とか、帰りはライトアップされてましたし。楽しかった♪
写真ではよく判りませんが、エッフェル塔がラグビーW杯仕様になってました。足の間のスペースに巨大なラグビーボール型のバルーンが浮かんでる!最初は何か判らなかったんですが、よく見ると楕円形のボールの形で。エッフェル塔の下の方にあるスクリーンもラグビーW杯のCMだったし、国をあげて盛り上がってるんだな~、と。そういえばクルーズの途中の橋の上で、民族衣装のキルトからお尻を出してたスコットランドサポーターがいたな~(笑)。

クルーズの後はまたもや歩いてシャンゼリゼ通りへ。ごはんです!
ムール貝で有名な”レオン・ド・ブリュッセル(Leon de Bruxelles)”のシャンゼリゼ店へ行きました。チェーン店みたいでオペラ座の近くにもあるらしい。
070917_9070917_10ワイン蒸しと、トマトソースをかけて焼いたラザニア風の2種類をオーダーしました。まずつきだしでプレッツェルが出てきたのですが、これがビールにぴったりで(笑)。ワイン蒸しのムール貝は直径18cmくらいの鍋いっぱい!フレンチフライとバゲットはムール貝に付いてくるので、2人で充分お腹いっぱいになるボリューム。足りなければバゲットはおかわりできるみたいです。ワイン蒸しのスープが美味しくて、これで〆におじやをしたい!ビール2杯と料理で40ユーロくらい。リーズナブルで美味しいし、英語OKだし、いいレストランだと思います。ランチ営業もしているので、パリ滞在中に1回は行ってもいいお店の1つですね。

食事がすんでホテルへ帰ると、歩き疲れか睡魔に襲われる(笑)。
シャワーを浴びて、すぐ寝ました。明日はトゥールーズだ!

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フランス旅行 1日目・前編

フランスで開催されているラグビーW杯観戦へ。
成田空港発のエールフランスが第1ターミナル北ウィング利用だったんですよ。北ウィングといえば、中森明菜さんのヒット曲(年がばれるけど)!ちょいとテンションが上がり、イントロを歌ってたらダンナに「ムーディ勝山かと思った。」って言われた・・・。ごめんよ、ヘタクソで(笑)。

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エールフランスに乗るのは初めて。パーソナルTVで映画は見やすいし、ゲームもできるし、クルーも全然無愛想じゃないし、私的には良かったです。機内食も美味しかった!

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ラグビーボールのクッキーが付いていて、クルーの方に「W杯期間だけですか?」って聞いたら「おそらくそうです。」とのこと。ラグビーボール型クッキーに反応したのが私達だけだったのか、「よろしければどうぞ。」って10枚くらいクッキーを余分に貰ってしまいました(笑)。らっきー!機内食でいいなと思ったのは、パンを別に配っているところ。いらない人は貰わなければいいし、いっぱい食べたい人はいくつも貰える。パンは小さいバゲットで、さすがフランスの航空会社だな~。ハード系のパンだから、ご年配の方には不向きだけど。感心したのが2回の機内食ともチーズが付いていること。1回目はカマンベール、2回目はクリームチーズでした。前菜・メイン・チーズ・デザートのコースになってるんですよね。ワインもミニボトル1本ですもん。ガラスのグラスだし。さすが美食の国!

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日本全国野菜・くだものフェア2007 その7

070916_1試食してきたもの、第二弾。
左下から、もやしの炒め物、インカのめざめのクリームチーズ和え、白菜のコールスロー、トマトときゅうりの塩昆布和え、かぼちゃのオイスターソース風味、シシリアンルージュのソテーです。
じゃが芋・インカのめざめのクリームチーズ和えは、ゆでたインカのめざめを柚子胡椒を混ぜたクリームチーズで和えたものです。シンプルだけど、美味しかった!他のじゃが芋でもやってみよう。
トマトときゅうりの塩昆布和えは我が家でも作ります。適当な大きさに切ったトマトときゅうりに塩昆布を加えてポン酢で和えます。サッパリして美味しいんですよ~。

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日本全国野菜・くだものフェア2007 その6

070915_1試食してきたもの、第一弾。
左下からトマトのピカタ、長いもそうめん、サラダおかゆ、リンゴのチーズ白和え、トマトのなんとか(すみません、忘れました。思い出せない。)です。
サラダおかゆ、アリでしたよ!もらった時は正直「どうだろ~」と思ったんですけどね(笑)。レトルトの白がゆにドレッシングで和えたサラダをトッピングしてるだけって言ってました。ごまドレッシング味でしたが、もちろん和風でもOKでしょ。
朝ごはんにホントいいかも!

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日本全国野菜・くだものフェア2007 その5

今日はかわいい野菜たちです。

なんと”ミニ野菜”ですって。
これがホントに小さい!
オクラの写真を見てくださいな。マッチ棒より小さいでしょ?
とにかくかわいかったです。食べたいよりも。

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日本全国野菜・くだものフェア2007 その4

070913_1またもやナスです。

”トゲなし”ナスなんですよ!
ナスって、ヘタのところにトゲがありますよね。あれが無くてつるつるなんです。
ナスの選び方で、トゲが痛いくらいのものが良いってなってた思うんだけど、トゲなしナスの場合はどうやって選んだらいいんだろう?

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日本全国野菜・くだものフェア2007 その3

070912_1070912_2昨日のナスに続き、今日はカボチャ色々です。
テーブルクインって、小さくてかわいい!上を蓋にするくらいで切ってから種をくり抜いて、挽き肉を詰めて焼いて丸ごと食べる!想像しただけでお腹が空きます。
名前がちゃんと見える様に写真を撮らなかった私が悪い・・・。
名前が判らないんだけど、鮮やかなオレンジのカボチャも食べてみたい!
残念ながら試食はありませんでした。

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日本全国野菜・くだものフェア2007 その2

070911_1これはナス色々の写真。
長ナスって、長すぎやろ!ってツッコミを入れたいくらい長い(笑)。
野菜図鑑であることは知ってましたが、実際見たのは初めてだったのが白ナスです。赤ナスってのも初めてかなぁ。
米ナス、賀茂ナス、水ナスは見かけますけどね。色んな種類があるんだな。

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明日からフランス旅行

明日から6日間、フランスへ旅行に行ってきます。

ラグビー好きなダンナに連れられ、フランスで開催されているラグビーW杯を観るのです。
トゥールーズで日本vsフィジー戦を観戦します。
私はラグビーはほとんど知らず、唯一知っていた大畑選手が、開幕13日前に左アキレス腱断裂で出られなくなってしまい、とうとう知っている選手は1人もいない状況に・・・。
仕方がない。本場のカスレとフォアグラを堪能する、食道楽に走ろう(笑)!
飛行機の関係で、1泊目はパリ、2泊目がトゥールーズ、3・4泊目がパリという変則。
意外とパリでまとまった時間が取れそうになく、楽しみにしていたルーブル美術館も駆け足見学になりそう。うっ・・・。できるだけ見るぞ~!

掃除、洗濯、タクのお留守番準備、買い物、OK!
明日は5時すぎに家を出ます。あぁ、早く寝なくては。
旅行の間は、日本全国野菜・くだものフェアのレポートをいっぱいUPします!

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日本全国野菜・くだものフェア2007 その1

行って来ましたよ。
「日本全国野菜・くだものフェア2007」へ。
種屋さんから各地のJAさんまで、色んなブースがありました。
クイズをやっていたり、試食があったりで、ブースを覘きながら色んなものを飲み食いしました(笑)。
ブドウを綺麗に展示しているブースがあって、思わず写真を撮っちゃった。
070909_1070909_2070909_3



いっぺんにたくさんの種類のブドウって、なかなか見るチャンスがないですよね。
マスカット・オブ・アレキサンドリア巨峰ももちろん展示されていましたが、見たことない物もいくつか。
マニキュアフィンガー瀬戸ジャイアンツ安芸クイーンなんてのもありました。
食べてみたいぞ。
残念ながら試食はありませんでした。

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リュスティック

070908_1ハード系のパン、リュスティックを焼きました。フランスパンの原型といわれてるらしい。
リーンでハード系のパンが好きなのですが、家で焼くといまひとつ美味しくないのであまり焼いていませんでした。
今まではホームベーカリー用のレシピ本と、TVのパン番組の情報だけで焼いていたので、ちゃんとした作り方を知らなかったんですけどね。
「少しのイーストで ゆっくり発酵パン」という本を、先日購入。
アマゾンさんでパンのレシピ本を検索すると、売り上げNo.1で出てきたのです。レビューを読んでとても良さそうだったので買いました。
冷蔵庫の野菜室で長時間発酵させるレシピが多いです。長時間発酵だと、あまりこねないので、パン作り最大の難関である、パン生地のこね作業が楽ちん♪力をこめて15〜20分こねていたものが、基本は叩きつけるだけで約5分で終わっちゃいます。味も風味がよく仕上がりました。パートフェルメンテ(発酵生地 ※事前にプレーンな発酵生地を作っておき、パン作りの時にその生地の一部を混ぜ、さらに発酵させる方法)法という手法で焼きましたが、パートフェルメンテ用の生地作りも難しくありませんでした。
皮はパリっと、中はふわっと仕上がって嬉しい♪
今度はこの本から、憧れのバゲット作りに挑戦します!
ただひとつ問題が・・・。我が家の冷蔵庫の野菜室は、いつも満員御礼に近い状態なんですよね〜(笑)。今回は旅行前で空いてたんですけど。スペース確保を考えなきゃ。

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まん丸ズッキーニ食べた!

070906_1まん丸でかわいい黄色ズッキーニをいただきました。
横にスライスしてオリーブオイルでソテー。塩&胡椒をちょっとだけ。
ズッキーニとトマトソースを交互に重ねて、最後にとろけるチーズをのせてグリルで焼きました。
長いズッキーニと基本、味は同じ。瑞々しい感じがしました。
形がかわいいので、丸のままポトフにしてもいいかなぁ、なんて。
来年は育てて、たくさん料理したいな。

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野菜のイベントが

「日本全国野菜・くだものフェア2007」なるイベントが東京・有楽町で開催されます。

そんなイベントがあるって知りませんでした。
もったいない事をするところだった(笑)。行かねば!
9月8日・9日の2日間開催で、場所は有楽町の東京国際フォーラムです。
今回は朝ごはんがメインテーマになっているようで、朝ごはんメニューに調理された野菜や果物を試食できるコーナーまであるみたい。
入場無料なのに(笑)。
8日は講座があるので、9日に出かけようっと。

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カーボロネロ食べた!

070904_1黒&グリーントマトに続き、カーボロネロもいただきました♪
味をちゃんと知りたかったので、シンプルに塩炒めです。
厚みのある葉なので歯ごたえがしっかり。
ほんのり苦味があって、少しクセのある味かな。ほうれん草に近い感じがします。ほうれん草+ほろ苦。
美味しくいただきました。厚揚げや油揚げと煮物にしてもいいかも。多少の油には味が負けないし。チーズとあわせてもいい感じかもしれません。
イタリアでは白インゲン豆とあわせたスープが定番だそうです。
手に入ったら色々試してみたい野菜です。

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トマト食べた!

070903_1昨日UPした黒&グリーンのトマトをいただきました♪
黒トマトは皮が黒っぽくて、カットすると実は深い赤。
味は濃い感じがしました。しっかりと主張した、トマトの味。
触った感じが完熟してるっぽかったので、甘みが強かったのかな?
グリーントマトは皮は黄色っぽく、実はキレイなグリーン!
こちらの味は、甘みは少なくて瑞々しい印象。さっぱりとした感じです。でも酸味はそんなに強くない。
食べ比べてみると、違いがよく分かります。
う~ん、困った。楽しくなってきたぞ。
色んな種類のトマトをまとめて買ってきて、本格的に食べ比べしたい(笑)。

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はじめましての野菜たち

070901_2見たことがなかった野菜たち、4つ。
奥の葉物野菜がカーボロネロ、手前左から黒いトマトグリーントマト黄色の丸いズッキーニです。
カーボロネロって、なんじゃ???
先生にお伺いしてみたら、なんとキャベツの一種なんだそう。
言われてみれば葉のくしゃくしゃ具合がちりめんキャベツっぽい?大きさはケールみたいだけど。
まん丸ズッキーニは、実は育てたかったんですよね~。種を探しきれず、今年は普通のズッキーニを育てました。来年はまん丸を探すぞーーー!
写真じゃ色がちゃんとわからないっぽいですけど、トマトは黒&グリーン。
まだ食べてませんが、食べるのがホントに楽しみです。

ところで、この野菜たち。
ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスターの「ベジフル入門」の授業に先生が持って来られたもの。授業が終わってから見せていただいていたら「食べていいですよ」って先生がおっしゃってくださったのです。で、しっかりお持ち帰り(笑)。
この他にもマイクロトマト(チョーちっちゃいトマト)、食用のほうずき、緑の丸ズッキーニがありました。
授業もおもしろいし、珍しい野菜も見られるし、楽しい♪

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りょくけんのベジ弁当

070901_1今日の晩ごはんはお弁当。ちなみにダンナは外食です。
実は、野菜のソムリエのジュニアベジタブル&フルーツマイスター資格を取得しようと、講座に申し込みをしていて、今日が開講日だったのです。
18:30終了だったので、帰りに松屋銀座のりょくけんコーナーでお買い物。
ピーマン、長とう(ししとう?)、ゴーヤ、ほうれん草、茶豆のごま和え、色々野菜のサラダ、ビーンズサラダ、サフランライスです。
やっぱり野菜自体が味がしっかりとしていて美味しい。
なんだかちょっと贅沢気分です。

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