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2007年1月

和風ロール白菜

070130_1 丸ままの白菜があったので、ロールキャベツを白菜で作ってみました。
素材が白菜なのでスープで洋風じゃなくて、ダシで和風にしてみました。
食べるときにお好みで柚子こしょうや七味をつけてもおいしいです。




●材料(2人分)
白菜・・・4枚                  顆粒ダシの素・・・小さじ2
ひき肉・・・100グラム             酒・・・大さじ1
 ※下味=醤油・・・小さじ1         醤油・・・小さじ1
       塩、胡椒・・・少々        塩・・・少々
にんじん・・・5センチ
玉ねぎ・・・1/4個
えのき・・・1/4パック
卵(全卵)・・・1個
パン粉・・・大さじ3

●作り方
1.白菜はさっとゆでる。ひき肉は下味の材料と軽くこねる。

2.にんじんと玉ねぎはみじん切りに、えのきは1センチくらいに小さく切る。

3.ひき肉に2の野菜とパン粉、卵をまぜ、ねばりがでるまでこねる。

4.粗熱がとれた白菜で3の肉だねを4等分にしたものを巻き、巻き終わりを楊枝でとめる。4個作る。

5.4を鍋に並べたらひたひたに水をいれ、顆粒ダシの素、酒、醤油を加えて落としぶたをし中火にかけ、約15分コトコトと煮る。途中アクがでたら除く。

6.最後に塩で味を調える。

肉の量に比べて野菜がたっぷりなので、つなぎの卵は必ずいれてください。
牛乳でふやかさずに入れたパン粉がスープをたっぷり吸って、やわらかく、おいしく仕上がります。
スープブイヨンや鳥ガラスープで煮たり、ひき肉も鳥ひき肉にしたりとアレンジOK。

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かぶのオイスターソース漬け

070128_2_2070128_1_4永田野菜のかぶでカンタンな浅漬けを作りました。
ご飯のおともにイイ感じです。
これは葉を使いません。葉は細かく刻んで白胡麻と一緒にゴマ油で炒め、醤油と塩で濃い目に味付けして、生ふりかけに。


●材料

かぶ(葉をとったもの)・・・あまり大きくないもの2個
オイスターソース・・・大さじ1
塩・・・少々

●作り方
1.かぶは葉の青い部分を少し残す。実は5ミリ~1センチくらいの厚さになるようにくし型に切る。

2.ボールなどに入れて塩少々をまぶし、かぶから水が出てしんなりするまで約10分おく。

3.かぶの水気を軽くしぼってからビニール袋などにオイスターソースと一緒に入れ、全体にオイスターソースがいきわたる様に袋ごと手で揉む。

4.冷蔵庫に入れ、10分程でおいしく食べられます。

オイスターソースを加えて揉みこむ袋は普通のビニール袋でもOKですが、ジッパー付の厚手のものが冷蔵庫で保存する時にそのまま使えて便利です。
オイスターソースの量はお好みで調整してください。我が家では干し貝柱入りのオイスターソースを使っています。もちろん普通のオイスターソースでもおいしくできます。豆板醤を少し入れて作るとピリ辛さがまた違った感じになって、おつまみにもなります。
かぶはよく洗って皮を剥かずに作った方が歯ごたえが残っておいしいと思います。皮を剥いて作っても、それはそれで全然OK。
かぶ以外に大根でも同じように作れます。大根で作るときは、2~5ミリ厚さの半月切りかいちょう切りに。後はかぶと同じです。

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やってきたDVD

Ngaatadvdjpg さっそく届いた「だれでもつくれる永田野菜DVDセット」

もちろん内容を調べて購入したんだけど、いざ実物が届くと内容の多さにビビリます・・・。

全10巻、登場する野菜は
51種類

菜園手帳Q&Aブックもついていました。
まずは導入編の第一巻をじっくり見て、土の作り方や必要な道具を調べなきゃ。
菜園手帳には各野菜の種・苗の植え付け時期の一覧表が載っていたのでそれを参考に、ダンナと自分達の力量にあって、なおかつ作ってみたい野菜をリストアップしよう。
アスパラ、パプリカ、ソラマメ、どれもおいしいよねぇ。
ああ、妄想だけが広がっていく・・・。

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はじめての投稿。

はじめてのブログ。はじめての投稿。

そして、はじめてのガーデニングと家庭菜園。

道具も今から揃えるし、知識もゼロ。

しかも、虫が大のニガテ!ときたもんだ。

やっていけるのか不安いっぱいだけど、頑張ってみよう!

おいしい永田農法の野菜の為だ、うん。

永田農法の野菜との出会いは、糸井重里氏のWEBサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」で。北海道に大型台風が上陸し、農作物に多大な被害が及んだ年。傷がついた為に、とってもおいしいトマトが生のまま売れなくなってしまい、「台風のトマトジュース」として販売された時。さっそく購入して飲んでみると、どろっと濃厚で、とっても甘い!それまで飲んだことのない、別次元のトマトジュースでした。このトマトは生で食べてみなくちゃイケナイ!と通販で購入して以来、毎月お世話になっています。トマトだけじゃなく、永田農法の野菜はみんな味が濃くて、甘みがいっぱい。ナスは生のまま薄くスライスして、岩塩と少しの醤油でお刺身としておいしいし、丸オクラは生のままポリポリと丸かじり。野菜本来の力強い味がするのです。こんな野菜と出会えて嬉しいと思っていたら、「ほぼ日刊イトイ新聞」で永田農法の野菜栽培方法のDVDが発売に!そしてタイムリーな事に、自宅の地域の市民農園の利用者募集が!これはもうやるしかあるまい!

でも、虫が大のニガテ!

野菜作りに害虫はつきもの。果たして、やっていけるのか。むむむ。市民農園に当選したらDVDを買って家庭菜園にチャレンジしよう。虫ギライも何とかしよう。当たらないかもしれないし、ね。うん、そうしよう!

・・・当選!

やるしかあるまい。当たって砕けろじゃ~!

と、いう訳でこれから頑張ります。

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